フィールドは温泉街のすぐそば!
塩原でスノーシュー体験

(運営会社名)
Spesアクティビティ那須

スノーシューってご存知ですか。別名「西洋かんじき」とも言われ、雪上を歩くときに深く足が沈まないようにサポートしてくれる器具のこと。誰でも気軽に楽しめるウィンタースポーツとして近年人気を集めています。

スノーシュー、やってはみたいけどハードな雪山には行きたくないし…という方も多いですよね。塩原温泉ならハイキング気分で体験できますので、初心者や体力に自信がない方にもおすすめです。温泉街から車で10~15分ほどで体験場所に到着できるアクセスの良さも魅力。それでは塩原温泉で体験できるスノーシューツアーの様子をご紹介しましょう。

今回の体験場所は大沼園地

今回スノーシューツアーで歩くフィールドは、日光国立公園の大沼園地。赤沢温泉旅館からは車で約15分。新湯富士の東側に広がる湿原で、天然記念物のモリアオガエルなど貴重な生き物たちが生息しています。

「冬はすべてが雪に覆われるので、スノーシューで歩くことができます。普段は入れない湿原や沼の上も歩くことができますよ」とガイドの深澤譲二さん。大沼をめざす今回のコースは往復3㎞ほど。簡単なレクチャーの後、いよいよスタート!

Spesアクティビティ那須の代表・君島つぎみさん(右)と、ガイドの深澤譲二さん
スノーシューは人数分用意してくれている。登山靴やスノーブーツなどに装着

最初はアップダウンのない木道を進む

大沼園地の入り口からはしばらく木道が続いています。グリーンシーズンは高いヨシの穂が湿原を覆っていますが、冬はそのヨシが枯れて視界が広がり、開放感のある景色が楽しめるように思います。

「今日はあまり動物の足跡などは見えませんね」とガイドの深澤さん。この日は明け方まで雪が降っていたため、動物たちの痕跡が新雪で覆われてしまったようです。鳥の巣のようなヤドリギを木々の上に発見するなど、周囲の自然を観察しながら奥へと進みます。

しばらくして来た道を振り返ると、そこにそびえていたのは標高1184ⅿの新湯富士。小さめながら端正な円錐形をした山で、参加者のみなさんからも歓声が漏れます。

最初は木立の中を進む
冬枯れの木々に寄生する植物のヤドリギがあちこちに
冬枯れの木々に寄生する植物のヤドリギがあちこちに

大沼の上を歩く!? スノーシューだからできる特別な体験

ここからがスノーシューならではの醍醐味。いよいよ木道から逸れて湿原の中を歩きます。グリーンシーズンは動植物の保護のため、木道以外に歩くことができませんが、雪に覆われる冬は自然に負荷を与えないため、スノーシューで歩くことが特別に許されるのだそうです。

「もうすぐ沼の上です。足元の音が変わりますので、注意して聞いてくださいね」とガイドの深澤さん。大沼と思われる場所に踏み入れた瞬間、カツンと氷の硬さを感じる音に変わりました。凍った湖沼の上なので、湿原を歩いていた時よりもスノーシューが沈み込まなくなります。

目の前には動物の足跡さえもない、まだ誰も踏み入れていない雪原がどこまでも広がります。スノーシューにも慣れてきて、思わず駆け出す参加者も。ここでしばしフリータイム。大沼の奥まで歩いていった参加者は、「大自然を静かに貸し切りで楽しめました。(国立公園内なので無理ですが)できることならテントを張って泊まりたいぐらい」と、大満足の様子でした。

ここから湿原の中に入っていく
大沼の上から眺める新湯富士。雪上には私たちのスノーシューの跡しかない
フリータイムでは思い思いに雪とたわむれて
最後は参加者全員で新湯富士をバッグに記念撮影

Spesオーナー君島つぎみさんの思い

スノーシューツアーを主催するSpesアクティビティ那須の代表・君島つぎみさんにお話を伺いました。元プロのスノーボーダーでもある君島さん。大阪府出身ですが、那須塩原市のスキー場「ハンターマウンテン塩原」を25年前に訪れてから気に入り、何度も行き来するうちに、塩原を拠点に活動するようになったそうです。

ハンターマンテンスノーボードスクールの代表でもあり、冬はそちらでレッスンを行っていることが多いそう。「いきなりレッスンではハードルが高い人のために、スクールでもまず新雪の上をスノーシューで歩くという体験をしてもらうこともあります。まずは雪を体験してもらうこと。そして、もっと楽しみたい、技術を学びたいと思ったら、次はスノーボードへという感じで、興味を持ってもらえればと思います

Spesアクティビティ那須では、一年を通して塩原を満喫できるアクティビティを提案しているそうです。4~11月までは塩原渓谷でのキャニオニングツアーやカヌー。大きなボードの上に立ち、パドルを漕いで水上を進んでいく話題のSUPも楽しめます。

「塩原温泉にこんなに自然がたくさんあることを知らない人が多いんです。アクティビティスポーツを通して、塩原の自然と親しんで欲しい。これからもさまざまなコンテンツを増やしていきたいですね」。

自身が感動した塩原温泉の自然の魅力を、新しい体験を通して楽しませようと提案している君島つぎみさん。いつも明るい笑顔の彼女に会うだけでパワーをもらえそうです。

 


DATA

SPES
栃木県那須塩原市佐野152-3
https://spes-activity-nasu.com/


昨日も矢の目ダム湖にサップの練習!
昨日はターンの仕方をレクチャーしてもらい、ひたすら練習でした。

ママさんかなり上達してます。
ホスも上手にバランスを保ち沈しません、凄いです!

楽しく練習出来て良かった、夏はマリンスポーツが気持ち良いね。

#sup #サップ #スタンドアップパドル #矢の目ダム湖 #矢の目ダムカップ #spesアクティビティ那須 #ホスの大冒険 #ドックSUP #dogSUP #コイケル #コーイケルホンディエ #かなり上達
...

1020 11

 

3 Comments
  1. 楽しかったのでより楽しさが伝わるよう”家族で”とか”友人たちと”などターゲットをしぼってプロモーションするのもよい

  2. 雪の中で寸化するアクティブティをもっと増やしたり、スノーシュー散策をもっと難度差をつけたり、ガイド説明をもっと増やすともっと良いと思います。

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